6車種を用いて各車種ごとにデータを測定。

【測定環境・条件】

市街地 … [ 12.0㎞、信号機15ヵ所]
市街地 … [ 12.0㎞、信号機15ヵ所]

走行距離50.8km

 A)【10.15モード】の燃費測定内容と出来る限り同条件にて同テストコースを数回にわたり連続で測定。
 B)テストコースについて
   一般道 … 約50.6km
 C)燃費計算方法 … 満タン法

結果、そのほとんどの車種において、燃費向上率が概ね20~35%といった驚異の効果を
得る事が出来た。

別添【燃費テストデータ】参照

車両の使用状況によって燃費は大きく異なってくるが、弊社実験から最低でも10%以上の
燃費向上率があるものと考えております。

但し、この燃費データについては低年式車(旧車)を用いての試験となっている為に、驚異的な燃費向上が見られものの、現行のガソリン車両では一定期間の燃費向上は確認できるが、車両のメインコンピューターが空燃比補正をかける為、継続した燃費向上は難しく、今後の製品化は弊社の研究開発
課題であるものと考えております。
よって今後は軽油(ジーゼル)を使用したトラックやコンピューターの影響が受けずらいガソリン貨物等の車両に特化した商品対応となります。